我が天文気象部は、一度廃部となり、また新たに復活した部です。
活動内容は、主に二つの分野に分かれます。
一つは、気象の分野でもっぱら、ラジオの気象情報を頼りに天気図を書いています。
もう一つは、天文分野で天体観測をしています。
最近では、一九八六年のハレー彗星、一九八七年の皆既日食(東京では、部分日食)、今年は一九八八年は、部分日食、そして、今世紀最大接近の火星の観測などをしています。
この活動を発表する機会が記念祭で、この記念祭では、一年間活動して撮った写真の展示、説明等、またプラネタリウムの上映なども行っています。
これからも、地味に観測や記録などの活動を繰り広げていきたいと思います。